【経営者の想い】安心して働ける場所には、一緒になって頑張ってくれる人、支えになってくれる人が必ずいます。

経営者の「気づき」と「想い」

僕は、この業界で働く女性たちを応援すること守ることを使命とし、自分の人生をかけて取り組んできました。

この業界にやってくる女性たちの大半は家族、親族、友人や身近な人に頼ることができなく、社会にも頼る場所もなく、 最後の生きる術として苦渋の選択をし、計り知れない不安の中でこの業界へと足を踏み入れてきます。 その背景には、自分の夢を守るため、大切な人を守るため、家族や子供を守るため、生きるために、自らの心を犠牲にして必要なお金を稼ぐためにです。

そんな女性たちに約数百名と関わり話を聞かせてもらい、僕は多くの気づきと学びを得ることができました。

 

ニュースで取り上げられているような事件に近い内容も実際に聞くこともありました。

旦那や彼氏からのDV、ストーカー被害、ギャンブルへの依存、アルコール依存、薬物への依存、男性への依存、暴力団とのトラブル、ホストとのトラブル、 借金問題、精神障害(うつ病、パニック障害)、リストカット、両親との確執、旦那さんや子供との問題、恋愛関係のもつれ、不倫、健康への不安、 将来への不安、社会への不安、生きることへの不安など、リアルな現実を突きつけられ、相談され、僕なりに受け止め、解決できるものには出来る限り良い方向に解決できるよう最善を尽くしてきました。

 

 

その中で女性からの話を聞く中で共通して感じたことがあり、 それは幼い頃の両親との関係で何かしらの出来事によって心の傷が残っているということ。トラウマです。

それによっての人間関係への弊害や障害。人間不信。 自分の存在価値が分からなく自分を大切にできていない。自己肯定感の欠如。自信がなく、自分の居場所がない。孤独の中に存在している。 本当の自分を表現できずに自分の心を偽り傷つけている。

もちろん自分自身にも原因はあるのだと思います。 人間関係、環境など人それぞれ色々な要因がありますから。 

ただ、これは日本の社会のシステムにも問題があるのではないかと

それは自分が常日頃感じていたことでもありました。 社会の矛盾。生きづらさ。満たされぬ孤独感。 経済的に豊かな国ではあるが心は豊かではない。 この国の自殺者の数が年間2万人を超えている事実。 自ら命を絶つ人の数が年間2万人を超えている現実。 僕自身、かけがえのない親友二人が自ら命を絶ったこと。 その命を救えなかったこと。悔しさ。後悔の念。 この国を変えたいと強く思うが、僕一人の力ではどうにもできない無力さ。

 

今の自分に何ができるのだろうか?

自分の好きなこと(写真の表現)で人の役に立つことができないだろうか? 何か気づきや、きっかけを与えることはできないのだろうか?と、

そんな中、今の自分の立ち位置で、今の場所で、自分の表現で、自分の想いをメッセージにして世の中に発信できるツールがフェイスブックでした。 フェイスブックなら日本中、世界中の人達とリアルタイムで繋がることができ、日々情報を発信し繋がること繋がり続けることができると..

そこから約2年前に本格的にスタートし、現在3ブランドのFBページを運営するようになり 日本全国そして世界中の人たち約8万人の人たちと繋がることができました。

 

風俗業界で働こうと決意し、この求人サイトへたどり着いたあなたにも是非ご覧いただきたいと思っています。そして、写真と言葉を通じて、僕の、ピュアハートの「想い」を少しでも知って頂ければ幸いです。

 

 

「想い。」

豊かさ、美しさは

身近なところに満ち溢れている。

空をみあげて、足もとをみて、目をとじて。

音、香り、風を感じてみて。

心を感じてみて。

目には見えてこない

大切なもの
感じるものなかにある

あたたかさ、ぬくもりを

人は愛し愛される為に生まれてきたんだよってことを

いまを生きる子供たちの未来のために

すべてのかけがえのない命のために

これからこの星に誕生する新たな生命のために。

この地球という美しく愛に満ち溢れた星を守るために

光を与え種をまき

バトンを繋ぎ未来へ…

君の光を

この大空に

いまを生きるすべての生命に

君の光を与えたまえ

共に…

 

僕が生きている間に

この世界が大きく変わることはないかもしれない

だからといって何もしないわけにはいかない

自分が出来ることを出来る限りやる

幸せの種を蒔き続けていくことを

いつかその種が美しい花を咲かせてくれることを信じて..

それが僕の使命。

そしてこれが僕の「想い」であり

全ての源泉である。