2019-06-10

写メ日記が苦手でも稼げる!書きたくなければ書かなくたって良いんです☆

最近では「写メ日記」を導入しているお店も増え、入店してみると、どのお店でも「日記を書きましょう」というお話を耳にするかと思います。
中には、体験保証などの条件で「1日10回更新しなきゃダメです」というお店もあるみたい。(これホント。)

また、

お仕事が入らず悩んでいると「写メ日記をやらないと稼げないよ」とスタッフに言われたという女性もいるのではないでしょうか。

 

んなわけあるかいっ!(;゚Д゚)

 

結論からいうと、

当店では写メ日記は強制ではありません。書かなくても大丈夫ですよ!

 

確かに写メ日記は、上手にアピールできれば集客や指名に結び付く有効なツールだと思います。しかしそれは上手にアピール出来た場合の話。

お客様が見た時に、写真が実物よりも悪く映っていたり、文章の内容が良くなかったりすると、かえって女の子選びの候補から外されてしまうことにもなりかねません。

 

お礼日記は書かない方がいい!?

「お礼日記」という形で、来てくれたお客様へ「楽しかった」「ありがとう」などの日記を書いているのをよく見かけます。でも、これから呼んでくれるかもしれないお客様見た時に、他のお客様との時間が楽しかったとか、プレイが気持ちよかったなどと書いてあっても、何の参考にもなりません。むしろあまり良い印象を抱かないと思います。

リピートしてもらうためににお礼を書くのでは?と思うかもしれませんが、リピートしてくれるお客様は写メ日記でお礼を書いてもらえたからまた来てくれる訳ではありません。その時の接客が良かったから「また会いたい」と思うんです。中には自分の事を写メ日記に書かれるのを嫌がるお客様もいるので、せっかく「また会いたい」と思ってもらえても、お礼日記のせいで来てくれなくなってしまってはすごく勿体ないですよね。

 

攻めすぎは禁物!!

また、「過激な写真」「待機中です♪待ってまーす」など写メ日記の内容が「単なるエッチな呼んでくださいアピール」になってしまうのもマイナス効果だったりします。当店のお客様は、割とシャイな男性も多いのでグイグイ来られても引いてしまうという男性も結構多いんですよ。

 

じゃあ何を日記にかけばいいの?

当店のお客様にウケが良いのは、プロフィールには載っていない「内面や素の部分」が伝わる文章。それから「ちょっとだけセクシーな写真」です。

 

お休みの日に○○に行ったエピソードや、最近見た映画の話題、大好きな趣味や興味があることなど、お客様にも共通しそうな話題が盛り込まれていると親近感が生まれます。

 

当店のお客様は内面を重視しているので、そうした「自分らしさ」が伝わる写メ日記こそ「呼んでみよう」という気にさせるんです。

 

なんかむずかしそう

とは言え、上手な文章に自信がなかったり、そもそも写メを掲載したくないという方も多いと思います。

当店の場合、写メ日記は強制ではありませんし、書かなくても稼ぐことは全然可能です。

 

実際に在籍の女性の8割以上は写メ日記を書いておりません!!

それでもしっかりと稼いでいる実績があります!!

働く女性の負担を少しでも減らすのもスタッフやお店の役割です!

その理由は次回の記事にてお伝えしたいと思います。

 

「文章や自撮り写真に自信はないけど、写メ日記で指名をたくさん取れるようになりたい!」という方には、文章のアドバイスや写真の撮り方のレクチャーなども随時おこなっております。自撮りのコツを学べる本やセルカ棒(自撮り棒)も揃っていますので、是非ご活用くださいませ☆